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公教育のこれから

今問題になっている、教育基本条例案。
橋下知事も、極端なこと提案するな~…という気がしますが、
今まで公教育の体制について問題提起する人がいなかった、というのも
事実かもしれません。

■教育委員は目標達成の責務が果たされないと罷免

■教員は校長の職務命令に3回違反すれば免職

■教員を五段階にランク分けし給与・手当てに反映させる。最低ランクはクビの可能性あり

■小学校の学力テストの結果は学校別に公表


民間企業に勤める夫に意見を聞いてみると、
上記三項目については、「企業では当たり前の感覚」とのこと。

日本は資本主義社会なのだから、
競争や厳しい処分はあって当たり前なのだとか。

確かに、公教育の現場は民間企業に比べて緩やかな面があります。
甘い、とも言えるかも。
それは、公教育の現場とその外を知っている私には痛いほど感じられます。


でも、子どもを教育する現場に、そんなピリピリと殺気立った雰囲気を持ち込むことに
いい影響なんてあるんでしょうか?
それに関しても問題があると思います。


今回の教育基本条例案は、
いい意味で公教育のこれからを考えさせる問題提起だと捉えています。
私も教育に携わる一人として、
この問題を考えたいなと思っています。


テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

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プロフィール
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。 自身は元小学校教諭であり、三児の母である。 生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。 就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。

iegaku


家庭教師 愛知 イエガク
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