FC2ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テストの点数が与えるもの

勉強はテストの点数や通知票がすべてではない。

個人的にはそう思っているけれども、
実際にテストを受け、点数をつけられて返される子どもにとっては、
「それが全て」と言えるほど大きい存在なのだろうと思います。

先日、ある生徒のお母様から、
問題集や指導の方針について相談を受けました。

現在の生徒さんの状況に合わせた教材に変えた方がいいのか、
学校の授業をベースにした教材を使い続けた方がいいのか。

つまりそれは、

・学校のテストはひとまず考えず、現状に応じた学習に切り替える

それとも、

・テストで点数がとれるようにある程度限定した指導をする

のどちらかの方針を打ち出すということです。

いろいろお話しましたが、
やはり「テストの点数がある程度とれる対策をしていかないと」
という話になりました。

生徒さん一人一人、性格も違えば目標も違います。
いい点数、悪い点数の基準はそれぞれだと思います。

ただ、現在勉強に対して前向きになれない、
自分の力を信じることができない生徒にとって、
いい点数が与える影響は、計り知れないくらい大きい!!と思います。

平均点くらいの点数をとるための対策としては、

・問題の取捨選択をして、基本事項のみ確実におさえる
・応用はできなくてよし
・各テストで点数がとれそうな分野を絞って集中的に勉強する
・学校の授業やワーク問題が中心の学習をする
・先生の授業中の発言をよく聞く
・テスト問題の傾向を分析して時間配分を考えておく

などなど…

点数をとる対策というのは少しゲームに似ていて、
作戦の立て方で結果が変わります。


本当は、その子に合わせた問題を解くのが一番いい。
でも、結局学校のテストで返された点数を見て、
自信を失うのは生徒さん自身なんですよね…。


「標準についていく」ことが重視される時代なのでしょうか。
それも少し悲しいような。

でも、とにかくその生徒さんが、
次のテストで納得のいく勉強ができて
納得のいく点数がとれますように。



ランキングに参加しています♪
応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。 自身は元小学校教諭であり、三児の母である。 生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。 就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。

iegaku


家庭教師 愛知 イエガク
家庭教師 愛知 イエガク

最新記事
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
ランキング参加中☆
応援よろしくお願いします♪
リンク








  • 管理画面
アクセスカウンター
ご訪問ありがとうございます♪
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。